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2020年8月10日(月)
暑い・・・・
先週は立て込んでいて更新できず、今週もどうにか更新までこぎ着けました。
R.E.S.T.は続き番号を振っていた話で長い間止めてしまって申し訳ない(まあ、また続くんですけどね!)。

R.E.S.T.はどうしても海戦の話が多くなりますが、やはり中国戦線の大切なので隙を見ては入れたいと思っています。が、どうしても地名が出てきて難しいので、龍鷹戦記と同じように戦闘地図を出せないかと思案中です。

それではようやく夏らしい(?)暑さがやってきましたので、熱中症対策を十分にしてお過ごしください。
2020年7月19日(日)
第四会戦、完
これにて、虎熊宗国と銀杏国による同時侵攻は終わりとなります。
前哨戦で描いた、強い龍鷹軍団を数で飲み込む虎熊軍団。
第一戦で描いたそれでも敵軍を叩き潰す野戦の強さ。
第二戦では”最強”と謳われた龍鷹海軍の敗北と勝利。
第三戦にて局地戦を経て両軍の主力決戦へ。
ここに繋げるまでの忠流と晴胤の駆け引きは如何だったでしょうか。

長く続く龍鷹戦記ですが、ここでようやく【起承転結】の【承】が終わり、その【転】へ向かっていきます。そこに続くことを意識した第四会戦終戦でした。ここから『大名vs大名』の構図が変わります。第五会戦でもお付き合いいただければ幸いです。

因みに次からは少し短編をと思っています。
内容は龍鷹戦記を作るに当たって、いくつかの戦国時代の時代背景や趣味全開の考察をしています。これを元に作品を作っているので、こちらの紹介をしようと思っています。
用語集のように羅列しても良いのですが、せっかくですから短編にしておもしろおかしく語っていこうと決めました。
本編の箸休めとして、お楽しみください。
2020年6月28日(日)
呼吸器官能力の低下を実感・・・・
先日、久しぶりに山城に登りました。比高としては400mほど。そして、麓駐車場から遺構エリア入り口まで700mと案内がありました。単純に計算すると平均傾斜が35°とか訳の分からんお城です(そこからは基本尾根筋に沿うので楽)。

昨今の情勢からか、登山者や整備していただく方の入山が少ないのか、竹や木が道を塞ぐ、枯れ草が道を覆う、安山岩質風化岩が泥と化す、うりぼうと親イノシシの真新しい足跡という変貌を遂げており、なかなかの難敵でした。

ただそれ以上に登り始めて10分程度で息切れする自らの体に驚き。自粛期間も昼間徘徊で筋力・体力の維持に努めてきましたが、さすがに平坦を歩く手法では呼吸器官は鍛えられなかったようで・・・・。トレーニングの方法は考えないといけませんね(筋肉痛はないので、筋力維持は成功していた模様)。

さて、R.E.S.T.は中国戦線のお話に。物語のメインは太平洋戦線ですが、中国戦線も影響するので、これからもちょくちょく話に出てくると思います。
2020年6月15日(月)
日付が変わってしまった
14日時点でせっせと更新準備をしていたのですが、この日記を書いている時点で日付が変わってしまいました・・・・。
全て龍鷹の戦闘記録図編集が悪い。
地図自体はできていたのですが、更新を怠っていたため、今更第四会戦第一戦の高城川の戦いです。開戦前、戦闘前半、戦闘後半と三段階に分けて地図を作成しています。読者は地図と戦闘経緯を見て物語を思い出して貰えばと思います。

さて、とりあえず、梅雨入り開始から雨が続き、「今年は空梅雨じゃなさそうだな。しかし、県外移動解禁でも出かけられへんやん」と肩を落とす忠顕でした。
2020年6月2日(火)
巣籠もり3ヶ月
在宅勤務3ヶ月ですっかり電車の乗り方を忘れた忠顕です。とりあえず、久しぶりに出社しろとのお達しを受けました(もちろん時差通勤です)。
心配な引き出しのお菓子の様子が見に行ける。腐海と化すようなお菓子はなかったと思いますし、他に出社した人からも苦情がないので大丈夫でしょう。

さて、名高き東京初空襲「ドーリットル空襲」を描きました。警戒さえしていればしっかりと迎撃できた規模ですが、真珠湾攻撃と同じく戦略的奇襲で、当時のアメリカ世論を元気づける効果がありました。
ただ、この物語ではしっかりと迎撃し、空母こそ取り逃がしましたが、爆撃隊は壊滅。アメリカ政府は沈黙するも日本政府が大々的に写真付きで発表したため、中立国経由で手に入れたそれを手に入れたアメリカ人が騒ぐ結果となりました。

では、本日はこのくらいで。
2020年5月18日(月)
龍鷹更新
さて、今回の龍鷹はちょっとコメディーチックに書いてみました。さわやか+破天荒の盛武は書いていて楽しいですね。
文中に書いた通り、盛武は名実ともに当主として活躍する青年武将と末恐ろしい才能を見せる少年武将の間に位置する年齢です。
イメージ的には手のかかる少年武将のお兄ちゃん的存在でありつつ、さらに上の年代からはガキ大将という生意気さを持っています。
もっと活躍させて上げたいですが、盛武が嘆いている通り、彼に求められる役割がそれを許しません。
いつか、彼が獅子奮迅に暴れ回る戦いを書きたいものです。

さあ、浜戸川の戦いも佳境となってきました。次で、お馴染みのアレが炸裂することになります。
2020年5月3日(日)
何もしていないのに時間が過ぎていく・・・・
夜、さて寝ようと思う時に今日を振り返り、何の思い出もない事実に愕然としている忠顕です。いや、正確に言えば記憶はあるんですけど、生産的かと言われると・・・・うん。

じゃあ、さっさと執筆して更新しろよ、というツッコミがあるかもしれませんが、意外とこのR.E.S.T.、裏設定の問題児でして。
物語を思いついた後に歴史を調べて時系列におかしくないかを確かめる等々、思うがままに書ける現代物や龍鷹に比べるとなかなか難しいです。
こういう調べ物ができるのもGWということでしょうか。
という納得をさせつつ、今日はこの辺りで。
2020年4月12日(日)
最初から最後まで戦場
一月前にコロナ終息を願いましたが、まだまだ猛威を振るっておりますね、龍鷹の更新です。
とりあえず、龍鷹軍団と虎熊軍団の決戦はまだまだ続きます。次の更新までには・・・・を願いましょう。

今回は虎熊軍団側に視点を移しましたが、”虎将”の信頼度が分かっていただけたでしょうか。
有能な指揮官が部隊の戦力を決する時代、その指揮官を失えばどうなるのか。
現代はこういう要素を士官制度でできうる限り排除していますが、龍鷹の時代にはありません。
指揮官暗殺って、最近だとゲリラ指導者暗殺とかで盛んですが、相手の指揮系統に不安がある場合は非常に有効な手段なのです。
(逆にすぐにトップが入れ替わる組織の場合、有効打にならない)

さて、本日はこの辺で、さすがに家ですることがなくなってきた忠顕でした(←執筆しろよ)
2020年3月29日(日)
レ〜ス〜ト〜
午前中に雪が降り、まさかの積もるという自体に「雪と桜を撮ろう」と買い物のついでに出かけました。
雪に負け、容赦なく地面に叩きつけられる桜の花びらに哀れさを感じました。また、滅多にない光景というのに人もおらず、コロナの影響も感じさせられました。

早く元の生活に戻れるよう、まずは移らない(and移さない)行動を徹底しようと思います。
皆さんもお気を付けください。
2020年3月14日(土)
在宅勤務〜。・・・・ざ、在宅勤務。・・・・・・・・ざいたく
意外と業務ができる、とは思いますが、部署全体の共通意識とかはあやふやになりますね。籠もりきりで仕事終わりの散歩に出かけてしまう忠顕です。
とりあえず、在宅は気が滅入りますね。通勤ゼロ。ただし、家が職場になるという逃げ場無し。
そして、やったぜ、休日出かけるぞ、で雨。誰かが呪いをかけているとしか思えない。
元々、建物のある城に行くと曇りか、雲が多い晴れか逆光かでなかなかいい写真が撮れない呪い持ちですが、今回はがっつり雨と・・・・新たな呪いを獲得したのかもしれません。誰か清めて、お願いします。


まあ、龍鷹では両軍が激突して、大激戦の最中。龍鷹軍団と虎熊軍団の決戦。その行方を待ちつつ、コロナ終息を待ちましょう。
2020年2月28日(金)
どうにか更新・・・・
バタバタしていて更新できず、すみませんでした。
全ては濃尾地方が悪い(遠出してごめんなさい)。

さて、時事ネタとして、コロナ、ですかね。
風邪の種類だけど対症療法しかなく、重症化すると怖い病気。
ついに忠顕の周りにも影響が出てきました。
とはいえ、知り合いに患者はいませんが、仕事の方に影響が・・・・。

なんと、
在宅勤務、を命じられました。

やったね、執筆し放題だぜ(←仕事しろよ)


いつ終息するか分かりませんが、お体にお気を付けください。
2020年2月7日(金)
不具合から回復と本年の抱負
皆様、ご迷惑をおかけしました。
利用している忍者ツールズの不具合のためアクセスできない期間がありました。
その回復待ちで更新を待っている間、いつの間にか放置という形となっておりました。
本年初の龍鷹戦記の更新。そして、物語史上最大級の合戦の火蓋が切って落とされました。

まあ、物語はこれから読んでいってもらうとして・・・・前回に述べていた通り、本年の抱負を語るとしましょう。
ズバリ――ー

「赤鬼、そして鎮魂歌」の完結と続編である「冥暗の史書」の連載開始

です!

今、これらの物語に続く、赤鬼最後の短編を執筆中です。アップと同時にあとがきを載せ、短編やらで引き延ばしてきたこれをはっきりと終わらせるのが目標です。
(今やっている内容を”今年”の抱負にするのか、というツッコミは飲み込んでください)
2020年1月12日(日)
明けましておめでとうございます
本年もご挨拶が遅れましたが、宜しくお願いいたします。
年末年始に更新できるかなーと思いましたが、やはりそううまくは行きませんでした。

本年最初はR.E.S.T.。海軍がメインとなる太平洋戦争において、今度は陸戦のフィリピンを描きました。忠実よりも少ない被害で、攻略しています。ただ、開戦以来約半年粘られたことには変わりません。さあ、これがどう戦局に影響するのでしょうか。

本年の抱負とやらは次回に宣言することにいたしましょう(さあ、今から考えるぞ!)
2019年12月15日(日)
冬用タイヤのためにはるばる実家へ
この週末は実家へ帰りました。自家用車のタイヤを冬用に替えるためで、そのために何故帰るかというとタイヤが実家にあるからです。
と、いうわけで、恒例の旅途中にどこか寄ろうか、で、寄ったのは伊賀上野城。
前に来たことがあったのですが、その時はあまり興味がなく、「行った」という事実を覚えている程度でした。何より代名詞である高石垣の記憶がさっぱり。
というわけで写真をパシャパシャと撮り、実家に帰るなり両親に「この写真が欲しかったんよ」というと・・・・

「え、こんなんあったん?」

そりゃ記憶にないわ、見てないんやもん。

こういうことがあるので、城に行くと隅々まで見てしまうのですが、今回更新分の龍鷹で触れた宇土城。

実はまだ見てません!
行きたいな、九州・・・・。
2019年12月1日(日)
行ってきました
皇居の大嘗宮&乾通り一般公開。大嘗宮はこの後解体されるとのことで、これを見逃してはいけない。
ついでに江戸城と紅葉の写真を撮りに行かねばと、特に早朝から並ぶことなく、9時〜10時の間に着。
まず驚いたのは人。そして、その人たちが止まることなく、歩いて荷物検査を通過するほどのエリアの広さ。人混みで詰まったのは大本命の大嘗宮前というのだから2度目の驚き。列整理用のカラーコーンの並びはまだまだありましたのでいったいどれほどの人出を予想していたのか。

結論から言うと、人混みがすごく、かつ止まれないのでなかなかいい写真!というのは撮れませんでした。しかし、天気にも恵まれ、一世一代のイベントをこなしたかのような充実感を下に、メインの城を撮ろう・・・・・・・・・・・・おや? いつもの如く雲が出てきて、撮りたいものがことごとく逆光だぞ・・・・?

なかなか城に行くと雲が出る。写真を撮ろうと思うと逆光という呪いは晴れません。
一生の記憶と己の呪いの再認識、という日曜日でした。

あ、あと、R.E.S.T.の更新もしました。
2019年11月17日(日)
龍鷹更新
11月も後半に入り、体感できるほど寒くなってきましたね。具体的には部屋にいながら手が冷たくなって動きが鈍くなっていくという。タイピングをミスってばかりです。
服装も冬服にしようと思って着ると、がっつりな防寒着ばかりで秋の日差しの下では暑すぎる・・・・。なかなかに難しい季節です。
風邪も流行り始める季節なのでお気を付けください。
2019年10月27日(日)
雨に次ぐ雨・・・・
台風19号をはじめとする豪雨水害に遭われた方に心よりお見舞い申し上げます。

忠顕も避難指示に従い、避難所で一晩過ごしました(避難したのは勧告時点)。
まだ雨の強い時期に避難したため、足首以上にまで一部冠水した道路を歩きました。暗いこともあって、なかなかの恐怖でしたね。
また、避難所ではライブカメラで川の水位がどんどん上がっていく様を見ながら絶句しました。堤防内が水に消え、生えていた木も沈んでいく。カメラ端に映る堤防を超えると、周囲はどうなるのだろう、と(家は1階なので間違いなく浸水していたはず)。

今回は「この情報が出ると避難するぞ」と決めていたため避難しましたが、それがないとなかなか決心できないものです。水害は起きる時は一気で起きた時は手遅れです。早めの避難をして恥ずかしいことはありませんよ(忠顕は親類一同に褒められました)。
2019年10月6日(日)
さあ始まった、真打ち対決!
龍鷹第四会戦の決着編、第三戦の更新を開始しました。
前哨戦にて緒戦・肥後戦線、第一戦にて日向戦線、第二戦にて海戦と取り上げてきた一連の戦闘も、危機を各個撃破した龍鷹軍団主力と変わらず大軍を擁する虎熊軍団主力の対決となります(まあ、速攻で虎熊軍団が転進しましたが)。

それでは一筋縄でいかない決戦をお楽しみください。
2019年9月16日(月)
すでに9月も後半・・・・
ここに来て久しぶりの更新で申し訳ありません・・・・。

とりあえず、歴史を変えてみた真珠湾攻撃は如何でしたでしょうか。
これで真珠湾軍港は使えなくなりました。この戦果は軍艦を沈めるほど華々しい物ではありませんが、後々にジワジワ来ると思います。
ただその前に第一作戦はまだまだ続くのです。

それでは皆さん、次は龍鷹でお会いしましょう。
2019年8月26日(月)
海戦、終結!
タイトル通り龍鷹で長々と書いた海戦が終わりました。いやぁ、ひとつの戦いでここまで長く書いたの久しぶりじゃないですかね。
本当はここまで書くつもりはなく、2〜3話で海戦を終え、次の第三戦の内容を書こうと思っていました。しかし、そんなプロットを置いて進む進むの物語。
結局、粗々に書き上げた後、さらに推敲を重ねてこの文量。
まるで蒼炎を書いていた時のようでした。

そして、蒼炎・赤鬼を読まれていた方に朗報(まだいるかなー・・・・)。
現在、第三部を書いています。とりあえず、書き溜めて、推敲して、ページ作って、という作業をしていきます。
現代ファンタジーで始めたこのサイト、看板のその本編終わってから一年半・・・・後もう少しお待ちください。
2019年8月12日(月)
R.E.S.T.第二部開始!
タイトル通り、R.E.S.T.第二部を開始しました。
第一部は太平洋戦争の準備期間と戦力整備であり、第二部から物語本格化と言えるでしょう(←前哨戦にどんだけ時間使ってんだよ)。
開戦で語らなければならない真珠湾攻撃。そこにスポットを当てた第36話、お楽しみください。

さて、いつもの流れと逆になりましたが、近況でも。
高校野球にドはまりして、毎試合追いかけております。まるで中学時代に戻ったようだ(注:部活は蹴球部)。
昔はテキスト速報を追いかけておりましたが、今は便利なアプリもできて大満足。
これで来週も仕事を頑張ります(ちゃんと執筆もするよ!)。
2019年7月28日(日)
暑い・・・・
気温はそこまでではないですが、一気に蒸し暑くなりましたね・・・・。
さすがに扇風機だけでは耐えきれず、クーラーを入れてしまいました。冷房ではなく、除湿ですが。

さて、龍鷹。大混戦になった甑島沖海戦、それもいよいよ佳境になって参りました。
戦国時代当時、欧州の最先端技術を模倣できるほどの科学力を持った日本。しかし、兵器体系の進化には使い方が大きく関わり、それらは技術だけでカバーできません。せっかくのカノン砲も使い方が違えば最大限の威力は発揮できないんです。
ほら、優れたPC買ったからこれではかどるぜ! と思ったら使い方が分からず反って効率落ちるとか(←PC知識不足を露呈)。

海戦も残り1話で終了、結末をお待ちください。
2019年7月14日(日)
今回はごめんなさい!
お待たせした上に話なしとか、申し訳ない。
R.E.S.T.の大戦編を更新する前に軍艦表は必要だろうと思いまして、急遽作ってみたのですが・・・・。
自前の軍艦表の不備とかをチェックしていたらいつの間にかこんなに時間が経ってしまいました。

さて、今日は海の日連休の中日。昨年の忠顕は酷暑の中山梨県城巡りをしていましたが、今年はあいにくの雨模様(予報ほど降っていないイメージですが)。
家に引きこもってポチポチと更新ページを作っていました。この時間がなければ更新がもっと遅れていたと言っても過言ではない。よくやった雨!

まあ、嘉斗が暗躍した割りには開戦時の戦力はあんまり変わっていない、という。違うのは戦艦と巡洋艦の顔ぶれでしょうか。完全オリジナル艦艇は戦艦「奥羽」、「相武」のみ。それも35.6cm砲搭載艦で、米軍との戦力バランスは忠実とあまり変わっていないと思っています(むしろ開いている?)

彼女たちがどのような活躍を見せるかは、もう少しお待ちください。
2019年6月24日(月)
遅れました・・・・
ものはできてたんです・・・・ッ。ついつい更新を忘れていたんです・・・・ッ。

と、言い訳をしたのでよしとして・・・・、
出ました、焙烙火矢。
現代の手榴弾的存在であり、大砲弾が炸裂弾になる前に登場した単発で面制圧が可能な兵器です。
日本史を勉強した方は元寇の”テツハウ”をお知りでしょうが、それとほぼ同一の物です。もちろん、時代が進んだ分進化していますが。

技術的に高度ですから数を揃えるのは大変ですが、戦術的に甲板に多くいる水兵を殺傷するにはこれ以上ない兵器です。小早という小型船でも安宅船に近づけば制圧できる。
―――そう、近づけさえすれば。

今回の物語はそういう話を書いています。従来の接近戦を封じられた場合どうするのか。今回は結局あの形に落ち着きましたが、今度は別な戦術を書いてみたくもあります。

さあ、海戦も佳境に入ってきました。びっくりするほど戦闘しか書いていない章ですが、最後までお付き合いください。
2019年6月4日(火)
R.E.S.T.第35話!
ついに・・・・ついに・・・・ついに第1話で書いた真珠湾攻撃隊発艦を書けました。
いやぁ第一部を「戦間期」にしようと思いつき、太平洋戦争を戦える戦力を整えるための前話的な話をいくつか・・・・と考えていたらあれよあれよと35話!?
歴史の大筋を変えず、ただ所々で重要な変更をなし、満を持して送り出された連合艦隊を全艦記載した時はちょっとハイになっていました(深夜だったから)。

さてさて、ここからは太平洋戦争が始まるわけですが、第一部ではあまり書かなかった海戦が書けるか不安です。龍鷹戦記でも書いていますが、何やら専門用語とか難しいんですよね、軍隊って。

とまあ、次からの第二部もお楽しみください。
2019年5月20日(月)
海戦まっただ中
世界大戦の時期ではほぼ同一の発想で発展した兵器が主役でした。しかし、それ以前では異文化で発展した兵器が主役となり、対外戦ではその優劣が大きく影響しています。

元寇しかり、朝鮮出兵しかり。

地の利と戦術を生かして戦う龍鷹海軍vs数の虎熊水軍。
整然とした艦隊行動を得意とする龍鷹海軍と瀬戸内の乱戦を得意とする虎熊水軍。
これほどスタンスの異なる海戦は、今日では見られない物でしょう。
共に西洋技術を導入していますが、その艦隊編成発想の違いが勝敗にどう影響するのか、まだまだ続く海戦をお楽しみください。
2019年5月3日(金)
GW如何でしょう?
本当は4月末に更新するはずが、遅れてしまって申し訳ありません。
理由は移動と親孝行と怠慢です(←おい)。

さて、R.E.S.T.はついに御前会議も終了、太平洋戦争に向けて転がり始めました。
勝手に『戦間期』と名付けているこの大戦前の話題は次の話で終わります。
嘉斗お動きがどのようなバタフライ効果を発揮するのか、乞うご期待。
2019年4月14日(日)
さあ、統一されたScarecrow
ほんの少しだけレイアウト変えました。
PCで見るように横長を意識していましたが、最近はスマホが多いとのことで、縦長を意識しようと思います。
これからはupと確認、再upと微修正していくと思われます。

それでは新生Scarecrowをよろしく。
なお、新URLの「yakiuchi」は数ある忍者様のテンプレから忠顕とくろが別々に見て、「これだ!」と思ったものでございます。
決して本人たちがされたいことではないことをご理解ください。
(できるキャラがいるのでどこかで書くかもしれませんが)
2019年3月31日(日)
もう何も言うまい・・・・
R.E.S.T.です。
いよいよ、正規の大作戦への第一歩が始まりました。
相手の虚を突いた完璧な奇襲、アメリカ戦艦群を葬った完璧な戦果。
これがなければ第一作戦を成功裏に終えることはできなかったでしょう。

開戦まであと少し、この激動時代にもう少しお付き合いください。

なお、タイトルには触れない方向で、ひとつ・・・・。
2019年3月10日(日)
また遅くなってしまった・・・・
龍鷹戦記、更新でございます・・・・。
もう少し更新速度を上げたいものですが、土日にしか作業するに気になれず、その土日も朝起きると出かけなければならない気になるという謎な外出病を発症中でして・・・・。
次はもう少し早くなるよう発症を抑えます。
2019年2月17日(日)
本年初のレスト・・・・
いつの間にやらこんなに引きずってしまいました・・・・。
本年初のR.E.S.T.です。
そして、タイトル通りの副タイトルです。後々に大活躍することでしょう。

さて、また話が前後してしまいましたが、どうにか時系列上に並べようとしたのですが、無理でした・・・・。
よって、この時期、世界はいろいろ動いていたので仕方がない、と思って諦めました。
もうまもなく第一部が終わります。IF小説ですが、無理のない流れで国家強化に成功したと思いますので、今後の戦いにご期待ください(注:まだ第一部は続く)。
2019年2月2日(土)
9周年&サイト移設記念にてTop絵交換!
お待たせしました、ようやく完成しました、9周年記念。
今回も「semi」のばらさんよりいただいたイラストに短編を取り付けております。Top絵をクリックすれば短編に飛びますよ。
短編は一応、赤鬼として赤鬼のページでも見れます。

今回の短編はプロットもばらさんです。
それに9周年とサイト移設云々を付け足し、プロットを満たすために一人称で書き上げております。

それでは本日はこの辺りで。
2019年1月20日(日)
明けましておめでとうございます!
遅くなりましたが、今年も宜しくお願いいたします。

えー、遅くなった理由ですが、Top絵を替えようとそれに伴う短編を書いていたのです。それがなかなか仕上がらず、遅れてしまったわけです。
そこまで遅れても完成できずに先に龍鷹の更新と相成りました。
次の更新ではトップ絵を変更するので、お待ちください・・・・。
2018年12月24日(月)
サイト移転のお知らせ
ホームでもお知らせしていますが、サイトを移転することとなりました。
開設以来お世話になってきたYahoo!ジオシティーズ様がサービスを終了するとのことで、新しく忍者様のお世話になることにしました。

元のURLは2019年3月末まで残るそうですが、それ以降は消えてしまうため、お早めに新サイトの方(http://sazanamiakane.yakiuchi.com/)へ移動ください。


さてさて、R.E.S.T.、ようやくひとつの伏線を回収しました。
第二次ロンドン軍縮条約の破綻を見込み、日本だけはいち早く脱軍縮の艦艇配備計画を進めました。
その特徴と言えるのが解体していた伊勢型戦艦を空母に生まれ変わらせるというもの。
計画自体がひみつなので就役時には名前は変わってしまいますが、航空戦艦であった彼女たちの新しい姿をご期待ください。
2018年12月2日(日)
寒い・・・・
今年は暖冬とか言っていた人、正気でしょうか。これで暖冬?

と、思っていた矢先でした。
ちょっと実家に帰った折、親に言われた一言。

「あんた、そんな薄着で寒ないん?」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(なるほど)」

足りないのはワタクシめの防寒着でした。
さすがに薄手の長袖の上にパーカーだと寒いわな、気温一桁に。
そこで新しい服をゲットした。そして、家にいて思う。

「あれ? 外にいるより家の中の方が寒くね?」

結局、外を出歩く時よりも家の方が厚着している忠顕であった

(オチがねえな!?)
2018年11月11日(日)
R.E.S.T.更新〜
R.E.S.T.です。ちょっと時事ネタに近い朝鮮の話題から(全くの偶然)、海軍の演習まで、開戦準備が着々と整いつつある情勢をお伝えしました。
各話はテーマ・イベントごとに話を作っているため、時間軸的には少し前後してお送りすることとなるでしょう。
R.E.S.T.ページにある年表を活用していただけたらと思います。

嘉斗たちが実施した政策の影響で日本の国力が上昇し、その効果としていろいろ新型艦やら兵器のスペックアップしています。
それらもまとめてページを作って紹介しようと思うので、乞うご期待。


サイト開設以来のレイアウト変更計画もとりあえず挫折せずに続けています。まずはサイト作成ソフトの更新をば・・・・。(←つまり、まだ見えない)
2018年10月28日(日)
蒼炎を元にレイアウト変更中〜
PCページとスマホページでホームページの表示が違うことに遅ればせながらも気が付きました。
それで、両方で見やすいのがないかな〜と蒼炎ページを元に試行錯誤しています。気になった方は見てみてください。

その工程で久しぶりにHP相談でくろと会いました。相変わらず主目的より別のことの方で時間を使ってしまいましたが。

もしかしたら近日中にレイアウトが大幅変更されるかもしれません!
(具体的に近日中って何日くらいを指す言葉なのか知りませんが!)

ハッ、しまった。
龍鷹戦記の一大決戦を終えました。
決戦後に起きること、という目で見ていただければ良いかな、と思います。
2018年10月13日(土)
諸事情により遅れましたが、R.E.S.T.です
どんな事情かって? 物語の順序が滅茶苦茶になっていたことに更新寸前で気付いたんだな、これが。
よって、急遽帳尻合わせなどをしたんですが、結局途中で面倒になり、本文冒頭の言葉と相成ったのです!
いや、筆が乗って物語をボリュームアップした時、前後の話には気をつけよう、という教訓を得ました。

さて、涼しくなってきた今日この頃、忠顕は高速道路で2時間かかった場所から一般道で帰るという策に出ました。
地図的に高速が回り道、一般道の最短経路で帰ればいいじゃない! と意気込んだ結果、各種休憩と回り道、道の間違えとかで要した時間が5時間。
「高速」道路の名は伊達ではないと思い知りました。
皆さんも、急がば回れ、の精神で日々をお過ごしください。
2018年9月21日(金)
ちょっと更新遅れたけど・・・・・・・・9周年!!!
はい、9周年です、ビックリです。時が経つのは早いですね。
早すぎて思わず更新を忘れちゃうことも・・・・はい、ごめんなさい。

明日から来週が夏休みです。まずは浜松へ、その後実家周辺の城巡りを予定しています。だから雨なんですね、HAHAHA!!!!(泣きそう)
日曜だけはお彼岸で墓参り。だから、晴れ! 皆さん、出かけるなら日曜に出かけてください。

さて、龍鷹です。初めて忠流が軍の指揮を執り、幸盛が部隊を率い、弥太郎がヒャッハーしています。楽しそうですね(←適当)。
2018年8月30日(木)
R.E.S.T〜
前に更新した時に「夏が終わらない・・・・」と言いましたが、なんとなく終わってきた気がします。
もちろん、昼間に歩けば汗をかきますし、まだまだ扇風機を使っています。
でも、クーラーからは卒業しました。
つまり、今年の夏を乗り切ったと言うことでしょう、うん。

連休が多い9月実に晴れて欲しいものだ。
天気が悪いか酷暑かのどちらかからもそろそろ卒業したく、いい写真が撮りたいものです。
そんな願いも届かす、土曜に行く場所では雨らしいですが・・・・ッ!!!

あ、ヤベ。今更ながら更新内容に触れてねえわ。
これが日本軍の北部仏印進駐の代わりです!
2018年8月12日(日)
夏が終わらない・・・・
先週と今週、大学時代の友人と会いました。当たり前の近況報告から思い出話まで、会話が途切れることなく続くのは良いものです。

何も気にせず飲み会ができるということはいいな、と思うこの頃。・・・・・・・・・・・・奴ら呑まなかったな、そう言えば。

・・・・・・・・・・・・まあ、友人というものは例え会う頻度が少なくなっても変わらないものだと再確認した、帰国2回目もやっぱりお盆休みはなかった忠顕です。
2018年7月30日(月)
見事成し遂げた三連休
全国的に暑かった三連休。そして、青空が広がり、実に写真日和だった三連休! ワタクシめはカメラを手に4つの城に挑んだ・・・・ッ。

1) そもそも写真映えする石垣、建物がある城が1/4だった!(←戦略ミス)
2) 渋滞という未知なるものに出くわし、予定が端から瓦解(←戦術ミス)
3) ってか、日差し強すぎて光感度が、逆光が!?(←兵器選択ミス)
4) 酷暑を前に熱中症に片足を突っ込む(←補給軽視)

それでも当初の目的を果たす(←余裕のある日程の勝利)
ただし、目的以外の楽しみが・・・・。
まあ、ほうとう、信玄餅、桃アイス、三点料理(馬刺し・あわびの煮貝・鳥のモツ煮)、甲州ワインはクリアしたので最低限か(吉田うどん欠)。

・・・・・・・・・・・・なんだ、けっこう制覇しているではないか。

無理のない計画を立て、堅実にかつ慎重に挑むことが今年の夏を攻略することに大事と学んだ。
皆さん、8月を前にご参考ください。
2018年7月14日(土)
三連休!
猛暑が予報される中、忠顕は山へ避暑に行って参ります!
と、意気込んだら現地は盆地・・・・。ダメやん、めっちゃ暑いやん。
とりあえず、熱中症対策は必須ですね。
日本は気温が高いのもそうですが、湿気が高いのでその分体力を消耗します。
酷暑を知っている中東の人間でも音を上げるとか。
まあ、そんな中、目指せ、80城目(続含む)
2018年7月1日(日)
梅雨・・・・?
下の日記で梅雨入りを話していれば、まさかの次回更新時に明けているとか・・・・・・・・短すぎでしょう。
その分暑い日が長くなると思うとやや気が滅入ります。少しでも日差しを遮りたいと思った場合、城に行こうと思います。
うん、昨日は良く晴れました、建物のない城に行ったから。

さて、更新したR.E.S.T.のお話でも。
ついに零式艦上戦闘機(通称、零戦)が出てきました。
忠実よりわずかにパワーアップしているのは、嘉斗や亀のおかげですかね。
当時世界最高水準を誇った零戦ですが、それは取捨選択の結果であり、苦肉の策でもありました。その苦肉具合を少しでも軽減すれば、話中に示した性能くらいは発揮できたと思います。

これより太平洋戦争へと突き進みますが、この後はちょっと近い外国のお話を書きます。
2018年6月10日(日)
梅雨に入りましたね・・・・
ついに梅雨に入ってしまいました。出歩くことができなくなり、感じ昨日は晴れだなと思って出発。

目的地なく、ただの散歩で徒歩にて行ったことがない地点を目指すものでした。
結果、灼熱地獄により撤退。
なんか昨日の関東は暑かったらしいですね・・・・

冬は山で遭難とかあるけど、夏は町中で行き倒れとかの危険があることに気が付いた忠顕です。
皆さんも熱中症などにお気をつけください。
2018年5月27日(日)
R.E.S.T.です
今日は部屋の整理。冬から夏へと移し替えです。
ハロゲンヒーターと扇風機を入れ替えるため、ハロゲンヒーターを収納、代わりに扇風機を取り出し・・・・・・・・おや?
扇風機を収納した箱が見つかりません。
引っ越し時に荷物になるからと持ってこなかったことを思い出しました。
うむ、面倒だな、扇風機なしで過ごすかしばらく。

とりあえず、R.E.S.T.更新、龍鷹との二本立てももう半年。そろそろ新しいの上げたいな、と思う今日この頃。
2週に1回の更新速度を維持しつつ、いろいろ考えたいものです。

あ、あと、くろが片道2時間以内のとこに引っ越してきました。
飛行機も新幹線もいりません、そろそろあくせくと働かせたいと思います。
では、今日はこの辺りで・・・・。
日記タイトルと本文に一切関係ないことへのツッコミは受け付けません。理由は今更だからです(読み返して気が付いた、新事実!?)
2018年5月15日(火)
龍鷹です
GW、台湾と茨城と群馬に行って参りました。いやぁさすが俺、微妙な天気で雨に降られても大事ではないという安定ぶり。

さて、よく考えてみた。

あ、GWの前の週に京都に行き、先週は千葉に行き、今週は松山予定です。
いやぁ、アクティブになりましたね。体がどこかに飛んでいくと共に財布から札束も飛んでいきます。
自重しようと誓う今日この頃(←いや無理だろ、と天の声)。
2018年4月27日(金)
GW!
明日からGWですね!(違う人はごめんなさい)
忠顕も人生で2回目の長期休暇に心躍っております。
何せ大学は実習期間という別の意味のGW、入社から海外赴任で「GW何それ? ああ、うるさい本社がいない時期ね」くらいの気持ちでした。

そこで問題に直面したのです。

いや、マジで何しよう・・・・。
実家に帰ろうとも方向的にラッシュ方向、出遅れた感満載でやる気起きず・・・・。

結局、慌てて予定を入れ、7割方埋まりました、びっくり
2018年4月15日(日)
久しぶりに城へ
昨日、朝起きてややどんよりした雲を見上げ、思いました。

「そうだ、城に行こう」

何やら間違っている気がしないでもありませんでしたが、とりあえず、現地へ。
そこで予報を見て、「のち雨」と見て、「うん、いつも通り」と思いつつも、腑に落ちませんでした。
行った城は建物がないはず。故に晴れるはず(※建物があると雨が降るという)
と言う思いを旨に登城開始。
そして、見ました、本丸ではなく、三の丸で復元された建物を。
「これがあるから天気が悪いのか!?」と驚きつつも満喫。
備え付け博物館と周辺一周している時、気が付きました。
朝から何も食わずにいることに・・・・。
空腹で徐々に動きが鈍る中、どうにか駅に辿り着き、本数が少ない電車に飛び乗って帰途に着きました。

皆さん、暖かくなりましたが、辺鄙な場所に行く時には食糧を持ち歩きましょう。田舎は車が普通なので、徒歩圏内に何もないことはざらですので・・・・。
また、計画的に行動しましょう、忠顕のように予報で雨なのに雨具を持たないとか言う冒険もいけません
2018年3月31日(土)
遅延要因:日記やりとりに時間が云々・・・・・・・・ごめんなさい
くろ
忠顕
くろ
忠顕
くろ
忠顕
くろ
忠顕
くろ
忠顕
くろ



忠顕
くろ
忠顕
くろ
忠顕
くろ
忠顕
くろ
忠顕
くろ
忠顕
くろ
忠顕


くろ
忠顕
「2018年5回目の更新、くろいろと忠顕の二人日記でお送りします」
「久しぶりだな! 確実に1年は会ってなかったな」
「ここで会ったが百年目・・・・明けましておめでとうございますm(_ _)m」
「もう2月やけど・・・・無事に生きていたようで何より(注会ったのは2月)」
「それはお互い様で、海外赴任お疲れ様」
「大学時代の俺を知っている人からしたら信じられなかったろうな」
「一番海外に行かなさそうだったもんな。お互いお疲れ様ってことで明日は城巡りじゃー」
「西の城は石垣が見応えあるから楽しみだな」
「誰かさんが行くわりには天気良さそうだな」
「降水確率30%以下は降らないと思っている」
「まぁ、何かしらのことが起きるでしょうな。今までの経験上、前日に土砂崩れで上れないとか」

〜〜時は流れ・・・・〜〜

「さあ、城に行き終わりましたが、如何でしたでしょうか」
「タコうまー」
「有名だけあって、肉厚だったな」
「んで、最初の城は見事に駅と一体化してましたな」
「見事に、スパッと切られていたな。隣接とか言うレベルやない」
「いっそ城の真ん中ぶち抜いて石垣にトンネルを・・・・」
「おのれ、山陽新幹線め」
「そいや、次の城は見事にその山陽新幹線にぶち抜かれていましたなー」
「調和してはいたけどな」
「川を挟んでふたつとも」
「新旧共に見事な山城。名前ほど高くはなかったが」
「時間の関係で旧に行けなかったのは残念」
「さあ、問題、何城と何城でしょうか!?」

ヒント
ニイタカヤマノボレー
Cu4FePbBiS6
2018年3月11日(日)
ようやく8周年記念
タイトル通り8周年記念のアップです。
トップ絵の交換とトップ絵に短編リンクしてます。後、赤鬼の方からでも短編へ行けます。

これより家を出て出張へ行くので、このくらいで。

遅くなってごめんなさい・・・・
2018年2月19日(月)
時間が空いてしまった2
今度の遅延理由にはふたつの理由がありますが、それは今後の日記から類推してくださいな。ええ、いつものことです、はい。

さて、今回は盤石に見える龍鷹軍団の亀裂のお話。
そもそも戦国の軍勢には単純に仲が悪いので戦いに参加しない、というのはよくあったことです。
豊臣秀吉が織田家家臣だった頃、柴田勝家に従って北陸へ向かいます。ですが、仲違いして軍を引き上げてます(柴田勢はそのまま北陸へ行き、手取川の戦いで上杉謙信に滅多打ち)。

さて、日向衆と大隅衆の仲の悪さは、どう戦況に影響するのでしょうか。
2018年1月28日(日)
時間が空いてしまった・・・・
R.E.S.T.の更新です。前回更新より時間が空いてごめんなさい。

さて、今回は第二次世界大戦勃発した時の日本の対応を裏から書いてみた形です。
忠実において、日本は同盟を結んでいながら参戦は見送りました。
今回も参戦を見送りますが、誰がどう考えても巻き込まれることは明白。
だからこそ、備えを、というお話です。
仕事人である嘉斗が亀に襲われるまでがワンパターンとなっております。

それでは寒い日が続きますが、風邪やらインフルエンザやら雪やらに負けることなく、越冬できるよう頑張りましょう。
2018年1月8日(月)
明けましておめでとうございます
本年もScarecrowを宜しくお願いいたします。
昨年のあいさつよりは早く言うことができました。

さて、2018年一発目の更新は龍鷹戦記で、年始めにふさわしい、新章のお届けです。
これまで名前は出てきたが、ほとんど描かれなかった九州最後の国――銀杏国。
しばらくはこの国と龍鷹侯国との戦いを描きます。
一章丸々使った戦闘で、ずいぶんを大きくなる予定です。
ご期待ください。
2017年12月23日(土)
R.E.S.T.更新
昨日は部署の忘年会、そして、謎のカラオケ―オールで喉がかれました。ビックリするほど声が出ない。というか声の出し方を忘れたかのよう・・・・。

まあ、そんなこんなでR.E.S.T.の更新です。
ノモンハン事件、終結! 本当はもう一話分くらい書きたかったのですが、収拾が付かなくなりそうだったので、駆け足になってしまいました。
日本陸軍はノモンハン事件で得た教訓をしっかり理解しており、そのための対策も実施していましたが、それが完了する前に日中戦争、太平洋戦争へと突入してしまうのです。
もし、開戦時期が遅れていれば、日本陸軍も全く別物になっていたことでしょう。
ただ、世界はそれを許しません。
次回、第二次世界大戦勃発!

次回予告風は慣れないので難しいな・・・・
2017年12月10日(日)
龍鷹戦記、更新!
前回、城に行く時の天気が云々と愚痴りました。その効果があったのか、以後2城は晴れましたよ。ようやくデスクトップ画像の更新ができました。

忍城

いい天気でした、ネット案内にだまされましたが。
何なんでしょうね、最近の城巡りする人たち、駅を降りて徒歩12分とか。
私、40分かかりましたし、後で調べたら2.5kmあったんですが・・・・。
最近の人たちは時速12.5kmで歩くんですね〜。
はい、よく見たら最寄りの駅名が違いましたよ、チクショウ。
まあ、電車に乗っている時間を加味すると、こちらが選んだコースが一番早いんですけどね。


あ、作中に出てくる「作戦術」と言う概念。ソ連で作られた概念のため、当然戦国時代にはありません。気になる方は調べてくださいな。

では、今日はこの辺りで(今年もう一回くらい更新できるかな)
2017年11月23日(木)
赤鬼短編!
赤鬼短編です! やや遅れて申し訳ない!(やや?)

いやさ、先週は城が私を呼んでいたのさ! だから雨降ったんだけどね!
今年11城目でしたが、雨に降られ、私は思い返しました。

                         雨:3、曇り:5、晴れ:3

あれ? あんま雨降ってなくね? と思ったあなた方、次の考察を見たらびびるよ。

城跡に建物有無について
                  雨:3城全て、曇り:5城中2城、晴れ:3城全てなし
つまりは、建物がある城に行った時の雨率6割。

うわぁい、いい打率だね! 因みにここ数年の城写真を見返すと、建物ありの場合で晴れているのが3年前の掛川城だけよ!?
3年での20城は行ったはずなんだがね!
だから最近はPC壁紙が更新されないんだ、白漆喰は曇り空だと写真映えしないからね!

だから、更新が遅れたんだよ!

土曜日にリベンジに行ってやる!
当該地域の天気予報は晴れのち曇り
チクショウ、またか!?

どうやら次も遅れる・・・・げふんげふん・・・・・・・・次はお待たせしないように頑張ります(日記書いている間に24日に変わった・・・・。また待たせてしまった・・・・)
2017年11月5日(日)
最近めっきり寒くなって気がする
ようやく半袖をしまいました。そして、冬服を出す前に寒さが・・・・。未だ暖房器具が揃っていない我が家は凍結寸前(言い過ぎ)。

そんな中R.E.S.T.は熱戦が交わされています。
日中両軍が激突した上海事変に比べ、ノモンハン事件は小規模です。ですが、近代軍隊同士が激突は格好の実験場でした。戦車・航空機も運用が確立しつつあったため、両軍はそれを大いに試します。
この物語でもそれに倣いつつ、日本がもっと本腰を入れた展開になりそうです。

リンクについて。
「創作ファンタジーリンク」様が閉鎖されました。短い間でしたがお世話になりました。
また、新しく「ぴあすねっとNAVI」様に登録しました。今後とも宜しくお願いいたします。
2017年10月21日(土)
台風から脱出!
台風が満を持して襲いかかってきますが、皆さん対策は如何でしょうか。
わたしくは安定の高飛びで、海外へ脱出します。
あははー、飛行機飛ぶかなぁ?

さてさて、龍鷹を更新しました。
今度は海戦です。なかなか難しいですね、海戦。
R.E.S.T.みたいな第二次世界大戦もののような派手さがないので・・・・・・・・。

うん、それでは・・・・(最近話題にすることがなさ過ぎて困る)
2017年10月7日(土)
赤鬼短編!
さあ、宣言通り、赤鬼の短編です。
この謎、気になっていた人がいればうれしいなぁ。


何故、直政は伊達眼鏡をかけているのか!?


作中での理由は短編をご覧ください。
設定上の理由はこのまま見続けてください。

さてさて、そもそも直政に眼鏡をかけさせた作者的理由は、

 あれ? 眼鏡って杪しかいなくね? 龍鷹は眼鏡要素ゼロだし・・・・。
 よし、ここは新作で眼鏡っ娘を出すしかねえなッ。
 え〜、女の新キャラは・・・破天荒お嬢様、超威厳巫女、ブラコン妹・・・・・・・・おいおい、誰も 設定上に合わねえぜ。
 チッ、しゃあねえな。最近は眼鏡男子たるものもあるそうだ。
 直政に眼鏡かけさせて・・・・でも戦いで眼鏡飛ばされて弱点になるのもなぁ。
 うん、伊達でいいや。そんで亜璃斗にも真似させて・・・・。
 ・・・・性格的に伊達眼鏡を愛用するキャラじゃねえな。仕方ない、心優のワガママっ てことにしよう。
 ワガママってことは何か裏があると言うことで・・・・まあ、こういう理由(短編参照)で いいや。

っていう、推敲があったわけですよ、これが。

はっはっは! 薄っぺらい理由で驚いたか!? 俺も作中で明かすの忘れててビックリだね!?(←アホ)
2017年9月19日(火)
8周年!
タイトル通り八周年です! 皆さん、ありがとうございます! 今回めっちゃ更新遅れたけどね!(言い訳は後)

さあ、恒例の記念物も計画は練っております。まだ見せられる段階ではありませんが、お待ちください。

後述と言うほど後ではありませんが、今回の更新の遅れは一重に、”加筆”にあります。R..E.S.T.の第19話で扱う事件、タイトルに「-1」とありますが、本来はありませんでした。
サラッと済ませるつもりだったのですが、更新前の読み返しで、「ここはこうで、でもここは・・・・」とかやっているといつの間にか分量が3倍に。
その分流れがわかりやすくなっていると思うのでOK(ホントか?)。

まあ、正直事件で済ませる事象ではないと思うのですが、これが両軍にとっていい戦訓となり、共に第二次世界大戦へと突き進んでいくのです。結果はもうものすごい明暗がつきましたが。
2017年8月29日(火)
遅くなりました、龍鷹でございます
なかなか更新の時間が取れず、申し訳ありません! どうにか暇を見つけ、龍鷹の更新です。
今回はいろいろな場面の整理のために視点が飛びましたが、聖炎国サイドとなっています。

さてさて、籠城戦、これでも歴史ではいろいろなドラマが起きています。
寡兵ながらも謀略で援軍到着まで乗り切った安芸郡山城攻防戦(毛利vs尼子)、大軍に囲まれながらも援軍と共に敵軍を粉砕した川越城攻防戦(北条vsダブル上杉)。
共通するのは援軍の存在。
さあ、熊本城に援軍を出すはずの部隊が敗れ、今後どうなるのでしょうか。
2017年8月13日(日)
赤鬼、終章!
皆様、お盆休みを如何お過ごしでしょうか。
私はまとまったお盆休みではなかったので、とりあえず、弘前城と浪岡城に行って参りました。そして、その後に充実した気分でこの文章を打っております。

さて、更新の話に参りましょう。

赤鬼、ついに終章を更新! 約5年半に及ぶ本編はここに終焉!

えー、本編と言った通り、この後数話分の短編が続きます。まだ完結したわけではありませんのであしからず。

え、物語は終わっていない? えーえー、重々承知でございます、そちらの方も考えがあるので、告知をお待ちください。

今日はこの辺で簡単に
(さあて、城写真の整理だ!)
2017年7月26日(水)
水瓶座流星群?
本日はこれより水瓶座流星群(?)の観測に行って参ります(午後6時30分現在)。

今は田舎の方にいまして、近くに天体観測で有名な展望台があるとのこと。天体観測など昔々の話でわくわくしております。
ただし、熊に注意と言うことで、なかなかスリリングになりそう。

あ、地味にR.E.S.T.は節目の話となりました。第一次世界大戦から続いた仮初めの平和が崩れ出す、そんな序章となります。「戦間期第一部完」とでもいいましょうか。
これより、どんどん世界はきな臭くなっていきます。
2017年7月14日(金)
続日本100名城
4月に日本100名城に続く、さらに100城が選ばれました。まだスタンプラリーなどは始まっていませんが、今後整備されていくことでしょう。

さてさて、忠顕は日本100名城巡りをしており、今現在49城。次の三連休に2城追加予定でした。
え、なんでこのタイミングで追加されんの!? つーか、全部で200って多すぎない!?
という疑問を抱きましたが、そもそもの100名城にも選ばれていない城もあり、不満があったのも事実。

まあ、うまく世間に認められるかどうかはともかく、道半ばにしていきなり道四半にされた腹いせは、さっそく続日本100名城の攻略を開始することで晴らしましょう。

あ、因みに今回龍鷹で出てきた八代城は続日本100名城に選ばれました。
2017年7月2日(日)
日本!日本!日本!
一回、くろいろひろをはさみ、再び忠顕です!

そして、タイトル通り、日本へ帰任いたしました。実に4年に及ぶ海外駐在を経て日本に帰還!
いやあ、日本の夏って・・・・あれ? 梅雨よね? 雨降らなくね?

さてさて、とりあえず、赤鬼の話。
第九章もこれで終了。ようやく直政は退魔界の主流へと合流しました。
名門だが、滅亡した家だからこそ、実力主義の退魔界で認められなかった御門宗家。組織力と武力を見せつけたこの家が、今後どう活躍していくのか、こうご期待!
2017年6月18日(日)
R.E.S.T. +17話
くろいろひろです。
今回は実包、弾薬の共通化の話です(タイトル無視)。
さて作中で陸軍と海軍の弾薬の共通化の話がありましたが、口径は同じなのに何故互いに使えないのかというと、
 .303ブリディッシュ弾 7.7mm×56mmR
 八九式普通実包   7.7mm×58mmSR
 ※ 口径×薬莢長 + 薬莢の底の形
このように薬莢長が異なるためです。大きさが異なると基本的に撃つことができません。
アメリカは元から部品の規格化、兵器の標準化を行っていたので、大量生産しやすい環境が整っていました。
因みに現代ではNATO弾のようにNATO加盟国の間で銃の弾薬を共通化するための規格があったりします。この場合は補給の合理化ですね。
今後の展開としては弾薬の尽きた海軍機に駆けつけた陸軍兵が「海軍パイロット! 新しい弾よ!」と投げ渡すシーンが・・・・あると思います(ねー!!)
他にはあきつ丸が出てきました。いいですよね、あきつ丸・・・・(胸部装甲を見つつ・・・・)。因みに我が鎮守府にはまだ着任していません・・・・
あ、ヴィッカース社も出ましたね。金剛姉妹も好きです(重婚上等)
2017年6月6日(火)
ろーおー
龍鷹戦記の更新です。ちょっと時間がかかりましたが、どうにか戦いが始まりました。龍鷹軍団と虎熊軍団の正規軍が激突する砂川の戦い。これまでの戦いと違う点を分かって貰えればなぁ、と思います。

近況として、出張で飛行機を使用しました。到着地の飛行場に霧がかかり、レーダー誘導なんてハイテクなものがないため、出発空港に引き返し、出張が流れました。
「畜生! 出張地が観光地だから先入りして観光しようとしたのが裏目に出たぜ!」的に先輩に言うと、「お前の出張、何事もなく終わる方が珍しくないか・・・・・・・・・・・・いや、そもそも出張が始まりもしなかったのか」と言われ、否定できない自分の人生に愕然としました。
人生、平穏が一番だと思った今日この頃。これからは大人しく生きていきたい。
・・・・無理か、無理だな。無理だよなぁ・・・・。
2017年5月25日(木)
あ、赤鬼・・・・
文章の推敲に手間取りました。お待たせしました、「赤鬼、そして鎮魂歌」の更新です。前作「蒼炎の灯」でメインキャラを張っていた4人がどれだけ規格外か、を理解して頂ければ幸いです。
元々の赤鬼のコンセプトとして、「当たり前のように裏を知っている蒼炎とは異なり、さらに一般人よりが裏に関わっていく」を念頭に置いていました。両者ともメインが宗家の直系という対比もこの比較に関わっています。
さてさて、第九章も次の第九話で終わり、戦いは終わってしまいましたが、もう少々お付き合いください。
2017年5月8日(月)
R.E.S.T.〜
今回は資源のお話。近代以降、何をするにも資源が必要です。それは太平洋戦争はこの資源の取り合いであったとも言えます。日本の第一作戦は南方資源地域の制圧ですから。
今は資源的弱小国ですが、中世は銀・銅の世界有数輸出国、その後も多くの鉱山を保有していました。その後に国際競争力が低下して閉山していきました。しかし、今では広大な海洋面積を誇るために莫大な海底資源ポテンシャルを有しています。この探鉱が進み、採掘できれば日本は大資源国へと変貌するでしょう。
2017年4月30日(日)
龍鷹更新
皆さん、GWをいかがお過ごしでしょうか。例年通り、私にはそれは存在しません(実に4年目・・・・)。

さてさて、龍鷹です。舞台は中国地方、「戦間期」とか名前を付けつつドンパチしています。この話のみそは、これまで名前が出てきつつもほとんど活躍しなかった「霊装」が活躍した点でしょうか。徐々に活躍の場が増えてきている、というのも伏線のひとつです(趣味が高じて、大長編になっていますが・・・・)。

もうひとつお知らせ、というか訂正ごめんなさい。
・旧国名地図の因幡と伯耆が逆でした(鳥取県にお住いの方、申し訳ありません)。
・戦国考察の結果、各国の鵬雲五年三月時点の各国の石高変更
 (確認の仕方、「龍鷹ページ」→「勢力図(鵬雲五年三月)→「各国名」クリック」)
2017年4月17日(月)
赤鬼です
タイトル通り、赤鬼です。クライマックスっぽくなってきたでしょうか。まあ、さっそく直政と心優をほっぽり出してしまいました。
前作「蒼炎の灯」の内容が出てきました。赤鬼は蒼炎を知らずともどうにか読めるものだと思っていますが、読んでいた方がしっくりくる部分はあると思います(同世界観ストーリーは難しい)。赤鬼だけ読まれている方、是非蒼炎も読んでくださいね(営業)。

近況としては、復活祭でどこの店も開いてなくて飢え死にしそう・・・・。誰か、俺に食糧を・・・・ッ。
(注:スーパーは開いています。お総菜とかそんなもんは文化的にありませんけど)
2017年4月9日(日)
社宅が停電中〜
社宅一帯が停電中です。日曜日は工事業者も休みなので明日まで修理がされません。よって、本日は某コーヒーショップからの更新です。

さてさて、結構さらりと書いてしまいましたが、第二次上海事変でした。事変と言いつつ、上海事変は会戦に匹敵する戦闘規模でした。約25万中4万の死傷者(約16%)を出すという大損害を出している。
忠実ではここから南京攻防戦、日中戦争へ突き進んでいきます。物語ではここで停戦協定を結びます。ギリギリで戦線不拡大が果たされたのである。
2017年3月26日(日)
龍鷹更新
見事に風邪を引きました。咳と鼻水とくしゃみと喉がいたい、後熱っぽい。
まだ関節が痛くなってはいませんが、時間の問題かと・・・・。
皆さんもお気を付けください。

さて、気を取り直して、龍鷹です。
ついに九州切っての名城、熊本城に虎熊軍団の大軍が到着しました。
熊本城は加藤清正が築城し、細川忠利が発展させた西日本有数の名城です。さらには西南戦争の舞台になるなど歴史的にも有名な城です。

・・・・実は行ったことがないです、九州遠い。
2017年3月10日(金)
赤鬼更新と7周年記念トップ絵
赤鬼更新です。いやいや、クライマックスですかね?
ただ本題はこちらです。

トップ絵、サイト開設7周年記念版に交換しました!(遅ッ!?)

今回も「semi開発」のばらさんに頂きました。現在の本編とリンクしたような心優となっております。実はいくつかバリエーションをもらっており、どこかで使えはしないかと考えています。
2017年2月27日(月)
R.E.S.T.更新
戦闘機無用論の帳消しのお話でした。忠実では戦闘機から爆撃機に搭乗員が異動しました。しかし、この物語では異動することなく、逆に戦闘機部隊が拡張されることになります。ただし、どんな理論も実践に基づく教訓が組織を動かすのです。

さて、さらりと第二次上海事変が勃発しましたが、これは国際法規上では事変となりますが、その規模・損害共に戦争と言ってもいいほどの激戦となります。R.E.S.T.日本が掲げる、大陸不拡大はどうなるのでしょうか。
2017年2月13日(月)
龍鷹前哨戦更新
龍鷹の新たな会戦が始まりました。
それはついに虎熊軍団どの激突、さらには豊後からも進撃という九州全土を巻き込む戦いです。

さて、虎熊軍団は五万、銀杏軍団二万六〇〇〇、計七万六〇〇〇という大軍です。これは関ヶ原の戦い本戦に参加した一手に匹敵する軍勢です。同時期のヨーロッパでも一国が率いるような強大な軍事力。
それが龍鷹侯国へ向かいます。
さあ、圧倒的兵力差を前に、忠流はどんな戦略で立ち向かうのでしょうか!?
2017年2月5日(日)
赤鬼でございます
節分の時期にこのタイトルを書くと、豆を投げつけられそうですね。
さてさて、2017年も1ヶ月が過ぎ、日本は極寒とのこと、こちらもまさかの酷暑に悩まされています。休日の昼に暑い家におられず、どこかの喫茶店に逃げ出す始末です。
そんな中で、シリアスな展開をお届けします。
2017年1月22日(日)
R.E.S.T.更新
二・二六事件終結。
西南戦争以後に初めて現体制を揺るがせた事件です。その後始末などで戦争へ続く道筋が決まったとも言えます。仮想戦記でもこの部分を「if」にしてその後の世界を描くものもあります。
この物語でもその辺りが忠実と変わっています。大きな変化は主犯と関係者の処分、小さな変化は皇族が務めていた参謀総長と軍令部総長の交代である。
ここから始まるのは、日本軍の近代化です。
そのために必要な経済政策や法整備、国際条約が次からのテーマになるでしょう。
2017年1月9日(月)
明けましておめでとうございます(遅ッ)
本年も宜しくお願いいたします。
年末が超忙しく、30日の仕事納めと共に旅行へ出かけ、三が日を向こうで過ごし、その後4日から一週間仕事に追われた忠顕でございます。

旅行は旅行でも取材旅行といってもいいでしょう!(いや、偶然・・・・)
行ってきたのはパナマ! それだけでどの作品のか分かる人もいるでしょう。

そう、パナマ運河です!

パナマ運河(パナマ市ミラフローレス水門)

って、狭ッ!?
だいたい船幅30メートルまでらしく、これは日本国海上自衛隊の最新鋭護衛艦「いずも」は通れません(船幅38メートル)。
このため、第二次世界大戦当時のアメリカ海軍はこれに準じた船しか作れなかったようです。

さてさて、数多の日本人の中でも実物を見た人は少ないでしょう、この経験を生かし、作品に臨みたいと思います。

>>141218